【サイン本 限定5冊】『俳優の演技術 映画監督が教える脚本の読み方・役の作り方』 冨樫森=著

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俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南!

池松壮亮 推薦!
「冨樫監督の試みに尊敬の念をいだきます。
さらに伸びてゆく日本映画の縦軸に
期待してみたくなった。
日本映画は僕の師匠で、
冨樫森は僕の師匠だ。 」



98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。

演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本を読み解く方法を段階的に示し、「役をどう捉えるか」を実践的にまとめております。

現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。

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第1章 脚本を読みとる
第2章 役へのアプローチ
第3章 場面(シーン)ごとに役を捉える
第4章 台詞・動作を考える
第5章 実際に演技をするために
第6章 日常の訓練方法

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冨樫 森(とがし しん)
1960年 山形県生まれ。立教大学文学部卒。フリーの助監督を経て、1998年相米慎二総監督のオムニバス映画「ポッキー坂恋物語・かわいいひと」の一編を初監督。2001年『非・バランス』で長編デビュー、思春期の少女を瑞々しく描きヨコハマ映画祭他で新人監督賞。以後の作品に『ごめん』『星に願いを。』『鉄人28号』『天使の卵』『あの空をおぼえてる』等がある。2013年『おしん』は中国金鶏百花映画祭国際映画部門最優秀作品賞及び山路ふみ子賞を受賞。2016年念願の舞台「解体され行くアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」(オノマリコ作)を初演出した。特に新人や若手の演出に定評がある。また日本映画大学にて学生を指導すると共に、映画24区スクールでは長年に渡って俳優育成に携わっている。

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