フィルムアート社創立50周年記念小冊子「かみのたねをまく」

¥ 100

1968年に創立したフィルムアート社は、2018年に50周年を迎えることができました。
50周年を記念して小冊子「かみのたねをまく」を作製いたしました。

※「かみのたねをまく」は書店で無料配布しておりますが、お客様からの個別のご要望に応えるためオンラインショップでの販売をしております。発送のコストとして商品代をいただいております。どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
※販売数には限りがあります。
※お1人様【1部まで】とさせて頂きます。
※転売目的と判断した場合、一方的にご注文をキャンセルさせて頂くことがございます。

【『かみのたねをまく』目次】

1:本がつくられるということ
――フィルムアート社の本とその作り手たち

映画をめぐる言説の「戦後化」をめぐって  蓮實重彥
『季刊フィルム』に始まる  四方田犬彦
歴史を読解し、世界を相手に格闘する  中条省平
«Hier Encore» (昨日のことのようだ)  泉秀樹
アマルコルドAmarcord――私は想い出す  岩本憲児
終わらない夢の場所  稲川方人
二つのフィルムアート社  佐々木敦
『シネクラブ時代』をめぐって  松本正道
大野一雄三部作と私  大野慶人
『天才たちの日課』と『文学効能事典』  金原瑞人
次は一緒にどんなところに?  シカ・マッケンジー
「つくりかけ」の本  加藤文俊
僕の好きな(映画史の)先生  山本貴光
20年ごしのリベンジ  三浦哲哉
松本俊夫とジョナス・メカスからはじまった  金子遊
1985年、全権力をアテネ・フランセ文化センターへ! 廣瀬純
「なぜ作るのか」を問い続けて  ドミニク・チェン
知性に対する不信と闘い続けること 水野祐
魂をフッと高揚させる本 土居伸彰

2:本を届けるということ
――書店員さんがオススメするフィルムアート社の本

鎌田裕樹[恵文社一乗寺店]
古田一晴[ちくさ正文館]
幸恵子[HMV&BOOKS SHIBUYA]
三浦崇志[ジュンク堂書店大阪本店]
飯塚芽[NADiff modern]
矢田諭[紀伊國屋書店クアラルンプール店]
※所属は2018年当時のものです。

フィルムアート社の歴史

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