【僅少】スティーブン・スピルバーグ論

¥ 2,808

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【商品】
書名:スティーブン・スピルバーグ論
著者:南波克行=編著
執筆者:大久保清朗、越智道雄、上島春彦、斎藤英治、巽孝之、西田博至
発売日:2013年2月発売
ISBN:9784845912049
価格:2,808円(本体:2,600円+税)

http://filmart.co.jp/books/filmmaker/2013-2-13wed/

日本におけるスピルバーグを巡る言葉と評価が、一転する

映画界の頂点に君臨し続ける作家、スティーブン・スピルバーグについての初の総論。<リアルとアンリアル>、<戦場と夢想>、<大人と子供>の狭間で、常に世界とコミュニケーションをとってきたスピルバーグ。
ユダヤ系の出自、世界大戦への興味、幼年期の思いはもちろん、アメリカ史の中で、時には文芸作家として、製作総指揮として、キューブリックの企画の後継人として……、これまで映画製作にどんな背景や展望を持って取組んできたのか。
『ジョーズ』『ジュラシック・パーク』『プライベート・ライアン』『カラーパープル』『マイノリティ・リポート』『1941』『アミスタッド』など、すべての作品を初めて同一線上に並べて複合的に読み解くことで、その映画的アイデンティティに迫る。

目次
序文にかえて  南波克行
■ 論考1 夜の暗がりの寄る辺なさとともに
 ──スピルバーグ映画の子供たち
 大久保清朗
 COLUMN スピルバーグとフランス人俳優
 南波克行
■ 論考2 製作総指揮者スピルバーグ論 楕円というオブセッション
 上島春彦
■ 翻訳 『E.T.』直後(1982年)のインタビュー
 インタビュアー:マイケル・スラゴウ
 南波克行:訳
■ 論考3 文芸作家としてのスピルバーグ
 ──教育のテーマが結実するまで
 斎藤英治
 COLUMN ユダヤ記念館への援助活動
 越智道雄
■ 翻訳 スティーブン・スピルバーグ×ロバート・ゼメキス×ボブ・ゲイル
 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』製作25周年記念鼎談
 南波克行
■ 論考4 スピルバーグ
 ──「歴史の悪夢」への挑み方
 越智道雄
■ 論考5 スピルバーグの戦争と肯定の炎
 西田博至
 COLUMN スピルバーグ腹心のスタッフたち
 南波克行
■ 論考6 スタンリー・キューブリックの遺産
 ──『2001年宇宙の旅』が『A.I.』になる時
 巽孝之
■ 論考7 スピルバーグとコミュニケーション
 南波克行
 COLUMN メイキング映像のスピルバーグ
 南波克行
■ 論考8 二人のトム
 ──トム・ハンクスとトム・クルーズ
 南波克行
 COLUMN スピルバーグの政治的フィルム
 南波克行
■ 論考9 リアルとアンリアルの間
 南波克行
 後記 南波克行
 スピルバーグ年譜
 執筆者略歴
 掲載作品DVD情報

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